令和8年6月 河北潟フィールド活動報告
- Hirofumi Nunomi
- 4 日前
- 読了時間: 1分
報告者:山岸元 『コウノトリの住む河北潟 植栽地の下草刈り』
日時:2026年6月13日(土)午前9時30分〜14時
参加人数:石川フォレストサポーター会会員(22名)
河北潟干拓土地改良区 事業管理係長:河村 直樹 様
内容:
午前:植栽地の下草刈り枝打ち(刈り払い機、手鎌、枝打ち)
刈り払い機の指導、坪刈り枝打ちの指導(坂野、二口、近藤、櫻井)
午後:コウノトリに関する講義(坂野 謙志)
メタセコイヤ並木の散策(二口 芳則)
目的:
河北潟受託活動の内容を知ってもらい、体験してもらう。
感想:
参加者を4班に分け、作業小屋前の植栽地で刈り払い機や手鎌を使い、下草刈りの作業を体験してもらった。
また刈り払い機の使用に慣れていない人や同初心者には、各班の班長が丁寧に機械の使用方法や刈り払いの方法を指導した。
午後は坂野さんからコウノトリについてレクチャーを受け、5台の車に分乗し、津幡町のコウノトリ営巣塔を見学に行った。コウノトリは数日前に巣立ちをしたばかりで、巣にはいなかったが、横の田圃で2羽のコウノトリが餌を取っており、間近に見ることが出来た。
その後メタセコイヤ並木を二口さんの先導で散策して作業小屋に戻った。メタセコイヤ並木は新緑で、明日結婚式の事前撮影をする人達が下見に来ていた。







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