令和8年7月 能美の里山月例報告
- Hirofumi Nunomi
- 7月16日
- 読了時間: 1分
報告者:荒川直司 2026.7.15 参加者:18人
7月の月例活動は、石川県に熱中症警戒アラートが発令される中、猛暑のなかで実施しました。参加者全員で熱中症対策を徹底しながら、安全第一で活動を行いました。
主な作業は、5月に菌を植え付けたホダ木の本伏せ作業です。秋以降のしいたけの成長を期待しながら、丁寧に作業を進めました。
また、太い松の枯れ木2本を伐採し、玉切り処理を実施しました。あわせて林道沿いの草刈りも行い、里山の環境整備を進めることができました。
作業終了後は、皆で昼食を囲み、和やかな雰囲気の中で解散となりました。
能美の里山の月例活動は8月は夏休みで次回9月です。里山では栗の木が順調に成長しており、実りの秋を迎えるのが今から楽しみです。
暑い中ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。秋の活動で元気に再会できることを楽しみにしています。





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